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全力自分支援機構

10年後には黒歴史

「応用情報技術者試験」を受けます。

 こんばんは、支援機構です。応用情報を受けようと思ったきっかけと決意表明を書いておきます。

はじめに

 去年だったか一昨年だったか忘れたんですが、プログラミングが出来るに越したことはなかろうと思ってC言語の勉強なんぞをはじめたわけですが、どんどん湧いてくる疑問がありました。
で、結局コレで何をすればいいの?……
どういうことかというと、そもそもプログラミングというはコンピューターに何らかの計算をする指示を与える「手段」なわけです。あくまで手段であって、目的は別にあるはずなんです。つまり、少しだけプログラミングを勉強してみたはいいものの、それで何をすればいいのか全くわからないんです。数学やら物理に興味があるので、一応数値計算や数値シミュレーションといった目標はあるにはあるのですが、さすがにそれだけというわけにもいかないですから何か他に興味が持てそうなことはないだろうか………………
とまあこういった事情があってとりあえず情報系のアレコレについてある程度体系だった知識がほしいと思って、その取っ掛かりとして情報処理技術者試験を受けようかなーと思いました。

どんどん調子に乗っていく

 最初は無難にITパスポート試験から受けようと思って過去問を見ました。すぐこう思いました。
「うっわwめんどくせー!ほとんど「情報処理」感のない暗記問題じゃん」
そういうわけですから基本情報から受けようと思って次の本を買ってきました。

情報の資格関連の参考書では定評があるっぽい、いわゆる「合格教本」です。非常に読みやすくて詳しい本で、わりとさらっと読み進められました。けれど、2章の「コンピュータシステム」を読み終えたくらいでいくらなんでも勉強がノンストレスすぎるとも感じました。せっかく勉強するのだからもっと難易度のある深い内容を勉強したい。とはいえ、さすがに一発目から応用情報は厳しいのではないかという懸念もあるし……
 この段階で申込期限まであと10日程度でした。web申込みができるということなので時間に少し余裕があるし、とりあえず応用情報の参考書も買ってみて考えることにしました(春に受けなくても秋に受ければいいやと思っていたし)。そこで買ってきたのがやはり

「合格教本」です。基本情報の方と違ってレイアウトや文章の構成が「教科書」然としていて個人的にはかなり好きな参考書です。こっちも2章の「アルゴリズムとプログラミング」まで読んでみて、さすがにサラッと行けそうではなかったけどなんとかなりそうだと感じました。

結局

 まあそんなこんなで応用情報技術者試験を受けることを決めました。かなり範囲や難易度は高めの試験に感じますが、春休みの暇な時間を使えばなんとかなる気がしますし、仮に試験に落ちたところで受験料が無駄になるだけで命が取られたりはしないですからね。もちろん、ブログに書いてしまった以上落ちるとちょっと恥ずかしいので真面目に勉強していきたいです。とりあえず応用情報の合格教本を読んでいきます(わからないところがあれば基本情報の合格教本も参考にできるし)。
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↑(参考書代だけで5000円近くかかっているという事実に我ながら恐怖)