自分支援機構

10年後には黒歴史

応用情報技術者試験に合格した

 タイトルそのまんまです。以上!

で終わってもつまらないので一応少しばかりのコメントをしておきます。
どのような勉強をしたかについては過去の記事(→応用情報技術者試験 受験体験記)を参照のこと。

まずは結果を見る

 応用情報も含めて、情報処理技術者試験はいずれも合格発表をネット上で見ることができます。合格者の受験番号がリストアップされているので受験票と照らし合わせて確認するわけです。また、受験票にくっついてるパスワードを入力することで成績も確認することができて、こんな感じでした↓
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一目瞭然なことですが、午前も午後もギリギリ合格でした。付け焼き刃の知識でなんとか受かったという感じです。午前に関してはひたすらよくわからない暗記をしただけですし、午後に関してもプログラミングと組込みシステム以外は未だによくわかっていません。けれど、一応広く浅く知識のベースは身につけられた気がしているのでこれからも情報処理技術者関係の試験は適度に受けていきたいとは思っています。今回応用情報に受かったから午前Iは免除になりますし。
 んでんで、昨日の土曜日に合格証書が届きました。
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ポストに投函されるのかなと思っていたのですが、簡易書留で配送されていてちゃんと配達員の方が玄関まで来て渡してくださいました(買い物に行ってなくてよかった)。

反省すべきこと

 この結果を受けて反省すべきことが3つほどあると思っていて、

  1. 過去問研究は(残念ながら)凄まじく有効
  2. 午後も少しは勉強すべきだった
  3. 時間は多めに用意する

の3つです。

1.過去問をやり込むべき

 いままではどの資格に取り組むにせよ、「まっとうな勉強を積み重ねていって、その結果として資格試験が解けるようになりたい」というコンセプトでやっていたのですが、応用情報(特に午前)のような過去問ゲーの対策には実際の過去問をやり込むのが一番です。体系的な勉強は理論的な部分の理解や全体像の把握には役立ちますが、応用情報のごとく枝葉末節の知識が山ほどある場合にはあまり役立ちません。これからは、予め過去問をよく確認してその資格の雰囲気を掴んでから勉強するようにしたい。

2.午後をなめてかかるとよくない

 一部の読者の方は、「いや、午後の方が大変なのは当たり前でしょ」とお思いかもしれません。しかし、私のように午後のほうが明らかに得意だと感じる人にとっては、午後対策をきっちりやることは面倒なことのように思われるでしょう。記述式と言っても子供だましのようなもので午前の延長線の知識問題にすぎないからです。実際、私の勉強の配分は午前:午後=10:1程度だと思いますが、点数はあまり変わりませんでした。ただし、午後は午後で特有の考え方や傾向が存在していますし、問題文が長文なので慣れるまでは問題とされているのがどの部分であるかを把握するのが難しいでしょう。念のため、午後の対策もしっかりやっておくべきでした。

3.時間は多めに用意する

 「時間」というのは勉強をする期間のことです。今回二ヶ月ほどの勉強でなんとかなりましたが、これは春休みの大学生という人生のなかで一番暇と言っても差し支えないくらい時間が用意できる立場であったから可能だったのであって、本来であれば四ヶ月は用意すべきだったでしょう。そもそも時間が足りるか足りないかは後にならないと分からないのが当たり前なので、これからはもうちょっと計画的に勉強の予定を立てるようにしたいです。

最後に

 今回は半分くらい運で受かってしまった感があるので、色々と反省したい。それと、情報関連の技術には色々と興味が湧いてきたのでこれからも色々勉強してみたい。
 こんな記事を読んでいるのは私のファンか応用情報技術者に関心がある人のどちらかだと思いますが、後者の方々に向けて一つアドバイスです。素直に過去問をやりましょう。